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設計作業での打ち合わせや採寸のため、現場に行くときは、パースを描くであろう角度で高解像度写真を必ず撮っておきます。
もしもパースを描く必要が生じたとき、パースに写真を合成するためです。臨場感を出すために。
それはCGに限らず手描きパースでも有効です。でも手描き専門の人には、その発想は無いでしょうね。
この例では、天井の造作と、階段まわり、吹抜から見える階下の売場に写真を組みあわせました。設計を別の人が担当していたので、写真は角度がすこし違っています。多少の歪みならフォトショップで修正できます。
甲府エクラン5階 サイゼリヤ
依頼主 :(株)TAC
設計 :(株)TAC
パース :春谷 尚
2012.9



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